人気ブログランキング |

<   2007年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 

グレ-スコーサーの軌跡 3

何しろ、馬の出産は、私も母親のハナンも初体験で不安なことばかりであったが生後3日目(5月28日)放牧することにした。

c0077280_1472140.jpg

(有)日本バボルナ
c0077280_22372931.jpg
c0077280_22423115.jpg

(有)日本バボルナ

by babolna | 2007-12-29 22:28 |  

グレースコーサーの軌跡 2

グレースコーサー誕生、(幼児期の呼び名、マホメット)1992年5月25日早朝
c0077280_2134040.jpg

c0077280_2140582.jpg

翌5月26日
c0077280_21431970.jpg


 チョコレート色をしているが10数年かけて白馬(葦毛)に変化していくのである。
(有)日本バボルナ

by babolna | 2007-12-26 21:16 |  

グレースコーサーの軌跡 1

グレースコーサーの父IBN GALAL Ⅱ-2 (呼び名 ジャミール)
c0077280_2132925.jpg

(有)日本バボルナ

by babolna | 2007-12-26 21:04 |  

グレースコーサーの軌跡 

 グレースコーサーが移籍
 2007年秋、グレースコーサーは、十勝牧場からJPAAに移籍しました。十勝牧場は、正式名称を「独立行政法人家畜改良センター十勝牧場」と言い、グレースコーサーは、この牧場が取り組んでいる乗用馬の性能試験に10数年に亘り種畜として供用されて来ました。が、この度、その座を息子ケイソウ「慧双」に譲り、アラブ馬愛好家を中心に組織されている「日本純血アラブ馬協会」JPAAで、種馬としての第2の人生(馬生?)をおくることと成りました。という知らせを受けました。
 これにより、近年、北の大地でさかんになりつつある長距離野外レースで、グレースコーサーの子や孫たちが好成績を収めるのではないかと期待されています。           現在まで民間で生産されたグレースの子供達は人工授精によるものなので、日本軽種馬登録協会の登録は制度上不可能でありました。ただ一つ救済の方法として、主として軽種以外の血統を証明してくれる(財)日本馬事協会に拠っていました。  
 今後、旋丸巴女史の率いるJPAAに移籍した事によって、平成20年春から民間で種馬として供用されれば、翌春には日本軽種馬登録協会の血統書を付与される子馬が次々と誕生することになると思い、心を弾ませているところであります。
JPAAとグレースコーサーの発展を祈りながら、十数年前、私と初めて対面(出産)したグレースコーサーと、この馬より2週間ほど遅れて生まれたゾハイル1-6の息子「シド」との生い立ちを、写真で辿ってみたいと思います。 (有)日本バボルナ
c0077280_20502754.jpg

グレースコーサーの祖父 IBN GALAL Ⅱ
 
(有)日本バボルナ
c0077280_246798.jpg
 
 
c0077280_1640178.jpg
 
同 祖祖父IBN GALAL Ⅰ
 1989年、訪洪の際
c0077280_1641011.jpg
   ヘレンドの小皿に描かれた グレースコーサーの先祖IBN GALAL
(有)日本バボルナ

by babolna | 2007-12-26 20:50 |  

ジャミールの帰省1

ジャミールが9年ぶりに(11月28日)  1週間の予定で里帰りしてきました。

馬運車から降りると大きな声で一声嘶くと9年前まで自分が住んでいた馬房に何のこだわりも無くサッサと入ってしまった。

9年ぶりの我が家で
c0077280_1941118.jpg




c0077280_18012.jpg

(有)日本バボルナ

by babolna | 2007-12-05 01:31 |  

ジャミールの帰省2


c0077280_629265.jpg


(有)日本バボルナ

c0077280_1320928.jpg

(有)日本バボルナ

by babolna | 2007-12-01 12:23 |  

ジャミールの帰省3

c0077280_952020.jpg
久しぶりに(11月28日)、ジャミールが1週間の予定で里帰りしてきました。
12月17日は満20歳の誕生日
c0077280_1322198.jpg

c0077280_13275638.jpg

(有)日本バボルナ

by babolna | 2007-12-01 09:07 |