人気ブログランキング |

<   2006年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 

Photo4

href="http://tetra-egg.com" target="_blank">(有)日本バボルナ
 ハナンは厳しい面もあったが、夏は夕方になると洗馬場に繋ぎ冷たい水で体を洗うのであるが肛門や陰部の付近は「嫌い」らしく、その付近にホースが近つくと「蹴るぞ」と、言わんばかりに後肢を上げて威嚇するのであるが、私のズボンに接するところでピタリと足を止めるのであった。決して蹴られることはなかった。
[#IMAGE|c0077280_1185033.jpg|200609/29/80/|mid|348|480#
c0077280_119425.jpg

by babolna | 2006-09-29 11:10 |  

Photo3

馬子にも衣装、故郷、バボルナからプレゼントされた頭絡で
c0077280_8375288.jpg
(有)日本バボルナ

by babolna | 2006-09-29 08:38 |  

Photo2

生後3日目のマホメットと
c0077280_8352199.jpg

ドイツの女性馬術家、キルヒナー氏
c0077280_835381.jpg

馬に乗るのは得意ではないが、たまに乗るとハナンの鞍上の柔軟さと緊張感、騎乗者の意思の伝達の鋭さに感動する。
c0077280_0433375.jpg

(有)日本バボルナ

by babolna | 2006-09-29 08:36 |  

hanan

調教の先生。大和武彦氏とハナン 
c0077280_20572526.jpg

俳優、宇津井健氏とハナン
c0077280_2058571.jpg



(有)日本バボルナ

by babolna | 2006-09-28 20:59 |  

ハナンには会えなかった

2006年8月21日ジャミールとハナンの第1子グレースコーサーが繋養されている独立行政法人、家畜改良センター、十勝種畜牧場を訪問する途中ハナンがいる筈の“馬のエッセイスト”としても有名で、純血アラブ、アバスなどのオーナーとしても知る人ぞ知る、旋丸巴女史の厩舎を訪ねた。
そこに居なくてはならない筈のハナンが居ないのである。暫らくして自宅から出て来られた女史によって残酷な宣告を聞かなくてはならなかった。「ハナンは2年前、肺炎を患い手当ての甲斐も無く死にました。」「申し訳ないことをしました。」
私は、知人から「ハナンは亡くなっているかも知れませんよ」とは、聞いていたものの、そのような話を信じたくもなかったので“風の便りとして聞き流していた。
ハナンは第1子マホメット(現、グレースコーサー)を育てた後、北海道大学農学部から希望され農学部の教材として寄贈、北大付属牧場では2頭の仔馬を産んだ後、縁あって旋丸女史に引き取られた。その厩舎で3頭の子供を産んでいる。短命ではあったが、マホメット(現、グレースコーサー)と合わせると六頭の子供を産んだことになる。
女史から渡された馬の雑誌「乗馬への道」21号に「ハナン追悼記」として闘病の模様が6ページに亘り詳しく写真入りで記されている。1頭の馬の死亡の記録をこれだけ綿密に書かれた。女史の心中を察すると気の毒で
彼女はエジプトアラブ独特の、誇り高く綺麗で気品に満ち優雅で美しく、そして結構我儘で嫉妬心も強かった。                  
ジャミールと 一緒ではあったが、この牝馬がハンガリーからやって来て決して長命とは言えないが6頭の子供を残してこの世から去って行った。
*ハナンの追悼のため、しばらく彼女の元気な頃を偲び、思い出の写真を観たいのでお付き合い願いたい。
(有)日本バボルナ
c0077280_19224417.jpg

c0077280_1932026.jpg


c0077280_19395232.jpg

c0077280_19432137.jpg

北海道大学農学部付属牧場で
c0077280_1947501.jpg

c0077280_19561038.jpg

c0077280_21243450.jpg

by babolna | 2006-09-27 19:44 |  

JRA宮崎育成牧場で

久しぶりに〔3ヶ月ぐらいか?〕宮崎育成牧場をたずねた。
約20町歩ほどの元、JRA宮崎競馬場跡を仔馬の育成牧場として使用されている。
そこでは、サラブレットが40頭余り育成されていた。
仲間入りした。マホメットとシドは担当のプロによって騎乗調教が順調に進められていた。

c0077280_11244448.jpg

c0077280_5515035.jpg

c0077280_549434.jpg

by babolna | 2006-09-27 11:24 |  

マホメットとシドが農水省へ(JRA)

c0077280_8324325.jpg
この 2頭の仔馬は生後間もなく農水省から要請があり翌、平成5年6月JRA宮崎育成牧場に引き取られて専門のスタッフによって馴致、騎乗調教、等、順調に進められていった。
c0077280_8331621.jpg

(有)日本バボルナ

by babolna | 2006-09-25 08:33 |