天は二物を与えず

「天は二物を与えず」とは、よく言ったものでサラは左目が銀眼で「銀眼の馬は性格がどうも?」と嫌われる場合もあるが、サラの柔軟な肢体とやさしい性格はその欠点を十分に補っていた。 

シドは、優しい母親の庇護の下でよくねそべっていた。
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(有)日本バボルナ
*ある高名な流鏑馬の名手という人が訪ねてきた。是非と懇願され騎乗させたのであるが、人馬ともプライドのぶつかり合いで、どうしても折り合わなかったことがある。この優しいサラには珍しいことである
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by babolna | 2007-07-28 16:31 |  

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